どうやって使うの?


ヤマハデジタル教材の活用方法

音楽の指導で、こんなお悩みありませんか?

音楽が苦手なのに、今年は音楽の授業も担当することになってしまった。

不安。
困り顔の教師のイラスト

つい、音楽が苦手な生徒につきっきり。

もっとクラスの1人1人をじっくり
見てあげたい。
メガネの女性のイラスト

今年は合唱コンクールで優勝したい!音楽の先生に負けないくらい本格的な指導をしてあげたいけれど…

どんな練習をすればいいの?
スポーツマンな熱血教師のイラスト

音楽の授業は、
一斉授業や個人練習の時間が多くなりがち…。

「主体的・対話的で深い学び」を音楽の授業でも実践したい!
笑顔の女性のイラスト

そんなお悩みをヤマハのデジタル教材が解決します。

Case.01

音楽が苦手でも、
不得意な楽器でも
安心して指導できる!

ご自身が経験のない楽器の実演には教材のお手本動画を活用。
合唱コンクールのクラス練習でも、エクササイズ動画や楽譜に同期した音源が先生の指導をサポートします。
器楽のデジタル教材には授業モデルが同梱されているので、苦手な楽器も安心してご指導いただけます。

中学校の箏の授業風景
音楽の授業における机間指導
Case.02

授業内での見取り時間が
大幅にアップ!

模範を前で示しながら、 子どもたちの様子も見取らなければいけない…。 ヤマハのデジタル教材を使えば、 画面に映るポイントを示して指導ができるため、子どもたちとじっくり向き合う時間が確保できます。 本当に音楽が苦手な子どもたちには直接個別指導をして、その間に「少し頑張ればできるようになる」子どもたちはデジタル教材を使って練習を進行していくーそんな授業が実現できます。 ヤマハのデジタル教材の活用により、 机間指導の時間が従来の2倍以上(※)になった学校も。

※デジタル教材活用校へのアンケート調査結果より(2018年度当社調べ)
音楽の授業における机間指導
Case.03

ICTの活用で、子どもたちの
主体的な学習を促進!

ヤマハのデジタル教材では、聴覚と視覚の両面から音の情報を捉えることができます。聴覚情報が得意な子どもたちには「模範演奏の音」、視覚情報が得意な子どもたちには「楽譜や動画の映像」が、学習時のヒントになります。音が視覚的に提示されることによって、子どもたち主体で試行錯誤の活動に取り組みやすくなります。協働学習により、子どもたち自身で気づき、話し合い、学びを深めるサイクルが自然と生まれるーそんな「学習環境づくり」にもつながる仕組みが盛り込まれています。

小学校のソプラノリコーダーの授業の発表会風景

いつ使えるの?
授業内の具体的な活用シーンをご紹介!

いずれの活動でもご活用いただける教材です!

一斉授業で基礎を学習

小学校のソプラノリコーダーの授業の一斉授業風景

個人・グループ練習で
技能を身につける/創作する

ICTとデジタル教材を活用した音楽の授業風景

クラス全体で、
成果を発表する/合奏する

小学校のソプラノリコーダーの授業の発表会風景
ICT活用事例を見る授業の事例を見る

授業の準備~実践までの流れ


FLOW01 GET!

活用したいデジタル教材を
入手する!

教材研究の様子

授業内容に合わせて、教材をご選択ください。
教材はこちらからご購入いただけます。
その前に、内容を確認・体験したい場合は無料体験版にて製品をお試しください。

FLOW02 ARRANGE!


授業を組み立てる、学習環境を整える!

付属の授業モデルをアレンジ!
無料の指導案やワークシート

同梱されている授業モデル又は製品WEBサイトに掲載されている授業モデルをチェックして、
実践したい授業の内容に近いものを選びます。
付属の授業モデルやワークシートはWord形式(.docx)なので、授業内容に合わせて、内容を変更するのが簡単です。

FLOW03 LESSON!

子どもたちの「わかった!」
「できた!」があふれる授業の実践!

リコーダーの演奏をする小学生

デジタルならではの特性を生かし、映像と音楽で「視覚」「聴覚」の両面からアプローチします。これにより、子どもたちの自由で多種多様な捉え方をより幅広くサポートできるので、子どもたちの満足度・習熟度もアップします。